Exile On Main St.

1. Rocks Off
2. Rip This Joint
3. Shake Your Hips
4. Casino Boogie
5. Tumbling Dice
6. Sweet Viginia
7. Torn And Frayed
8. Sweet Black Angel
9. Loving Cup
10. Happy
11. Turd On The Run
12. Ventilator Blues
13. I Just Want See His Face
14. Let It Loose
15. All Down The Line
16. Stop Breaking Down
17. Shine A Light
18. Soul Survivor

これまた傑作アルバムの登場です。いくつ傑作があるんだよって話ですが…歴史の長いバンドだと必然的にそうなってしまいますね。収録曲が多いので聴くのが疲れると最初は思ったのですが、バラエティーに富んでいて聴きごたえがある曲ばかりで退屈はしません。ヒットソングが沢山詰まったアルバムというわけではないのですが、1曲1曲の個性が素晴らしいアルバムだと思います。印象的なリフで始まる1曲目の「Rocks Off」でテンションが一気に上がります。そのままの勢いでもっとテンションが上がるロカビリー風な「Rip This Joint」、そして「Tumbling Dice」はライブでは定番です。「Happy」はキースがメインボーカルのロックンロールで、ライブにおけるキースコナーで演奏される確立が高い曲です。そして「Sweet Virginia」「Loving Cup」と好きな曲を挙げたらキリがないのですが「I Just Want To See His Face」だけは異様な雰囲気を持っている曲でどう解釈したらいいのか難しい曲ではありますが…(汗)以降「Let It Loose」「All Down The Line」「Shine A Light」「Soul Survivor」と好きな曲は続きます。「Shine A Light」は映画のタイトルにもなりました。このアルバムは確かに大傑作だと思いますがなにせ収録曲が多くかなり内容も凝縮されているので一番最初に聴くアルバムとしてはちょっとヘヴィー過ぎる感じもします。このようなアルバムはあまりのボリュームについ良さを見落としてしまう事もあったりしますからね。ですが、最後まで通して聴けた「Soul Survivor」は感動する事間違いなしです。2010年5月に未発表曲を収録したCDが付いたDX版が発売されたので、そちらも是非聴いて欲しいですね。未発表曲のリストはこちらです。

BACK
inserted by FC2 system