Let It Bleed

1. Gimme Shelter
2. Love In Vain
3. Coutry Honk
4. Live With Me
5. Let It Bleed
6. Midnight Rambler
7. You Got The Silver
8. Monky Man
9. You Can't Always Get What You Want

60年代最後のスタジオアルバムにしてブライアン・ジョーンズが参加している最後のアルバムです。彼は「Midnight Rambler」と「You Got The Silver」でハープとパーカッションで参加しているだけです。ブライアンの後任のミック・テイラーというギタリストも「Coutry Honk」「Live With Me」に参加しているだけで、多くのセッションミュージシャンが参加しバックを補っているアルバムですが、前作で確立したであろうストーンズサウンドをパワーアップさせてこれでもかと名曲のオンパレードです。もし60年代のストーンズのアルバムでどれから聴こうか迷っている人がいたら自分はこのアルバムをオススメします。「Gimme Shelter」のインパクとは凄いですし、「You Can't Always Get What You Want」は前作の「Salt Of The Earth 」に匹敵する壮大な曲で、キースがメインボーカルの「You Got The Silver」にはかなりしびれます。聴き易いという言葉はおかしいかも知れませんが、このアルバムの泥臭さは前作の『Beggars Banquet 』ほどダイレクトではないと思うので入り易いかと思います。それでも結構泥臭いちゃ泥臭いですけど…。収録曲数こそ少ないアルバムですが1曲1曲が濃いので紹介してたらキリがないです(笑)とにかく名盤です。

BACK
inserted by FC2 system